About

JOY CHURCHは

福岡ジョイ教会は、博多・吉塚駅近くにある正統なプロテスタント教会です。若者が中心の活気あふれるコミュニティで、クリスチャン・ノンクリスチャンを問わず、英語や韓国語、ゴスペルを通じて共に心を通わせる癒しの場所となっています。

宗教へのハードルを感じる方でも安心して来られるよう、教会の1階には誰もがくつろげるカフェを併設しています。信仰の有無や費用の心配なく、本来の自分らしさを取り戻せる温かい教会を目指しています。

ジョイチャーチの5つの目標

  • 誰にでも開かれた場所でありたい

  • 一人一人を大事にする教会でありたい

  • グローバルな視野を持つ場所でありたい

  • 自分の良さに気づき、才能を伸ばせる場所でありたい

  • 子どもを大事にし、共に励む教会

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

姜錫在(カンスッチェ)

 

牧師は1991年韓国の釜山から来日し、九州大学で博士課程(大気汚染)終了後、神の召しを受け、WMU神学(M/DIV)を経て、現在JOY CHURCHの牧師として務めております。近来、科学と信仰の葛藤や緊張関係が浮き彫りになっていますが、決してそうではないと言えます。科学のない信仰は盲信であり、信仰のない科学は方向性に乏しくなりがちで、両方は補完的な関係にあると言えるのではないでしょうか。牧師は、科学と神学の勉強を通して、これらの両面から神様や信仰を理解していくことは、非常に大事なことであると考えております。

どんな方であっても、聖書や信仰をファクトに基づいて一つひとつ丁寧に教えるのが、牧師の仕事であると考えております。聖書や信仰に対する疑問や興味のある方は、いつでも気軽にお声をかけてください。カフェでコーヒーを飲みながら、一緒に心を通わすことを楽しみにしています。

年間行事

Q&A

キリスト教とはなんですか?

キリスト教は、聖書という書物に基づいています。別の表現をすれば、聖書(バイブル)はキリスト教の「経典」です。聖書は、旧約聖書(39巻)と新約聖書(27巻)の2部から構成されています。 旧約聖書は、紀元前1400年頃から約1000年間にわたる神とイスラエル民族との関わりの歴史と、救いの約束を描いた書物です。ヘブル語で書かれたユダヤ教の経典です。新約聖書は、1世紀中頃から2世紀初めにかけて書かれ、イエス・キリストの働きと、その方に出会い神の存在に触れた人々が残した文書です。 キリスト教では、この二つの書物をあわせて聖書としており、世界中で救い主、イエス・キリストを信じる人々により、またそうでない人々によっても読まれ親しまれています。

教会って何をするところですか?

毎週日曜日に礼拝をしたり、祈りをしたり、聖書について学んだりするところです。それ以外いろいろな活動を通して、人々に生きる意味や力を与えるところとも言えます。平日にも個人的な聖書学び、祈りなどをすることもあります。

礼拝って何をするのですか?

礼拝では、神さまと向かい合います。讃美歌を歌い、祈り、聖書のお話を聞きます。神さまは説教を通して、わたしたちに語りかけてくださいます。

ノンクリスチャンでも教会に行くのは大丈夫ですか

大歓迎します。礼拝の時には教会から聖書など必要なものをお貸ししますので、簡単な服装でお越しください。

無理やり信仰を持つように強要されたりしませんか?また献金を強要されたりしませんか?

そういうことはありません。信仰とは、自分が信じて選択するものだからです。同様に献金についても自発的にするものであって、強要などは一切ありません。信仰をもっていなくても、礼拝に参加することはできます。また、礼拝に参加したからといって、献金をしなければならないようなことは一切ありません。したい人だけ、個人的にするようにしています。礼拝に来るか来ないかは、ご自分の判断によるものです。

教会の特徴や雰囲気はどうですか?

JOY CHURCHの特徴は、開かれた教会を目指すことです。この教会には若い人が多く、日本人だけではなく、少人数の外国の方もいます。もちろん、若い人だけではありませんので、年齢に関係なく参加できます。教会では、誰もが簡単に溶け込むことができるようにと、配慮しています。普通、ノンクリスチャンの方が教会に行くというのは、かなりハードルが高いでしょう。怖い、神聖、簡単には入れないとかの思いが、あるのではないでしょうか。なかなか、教会に足を運ぶことは難しいのです。しかし、私たちは、クリスチャン、ノンクリスチャンの区別がなく、みんな友たちとなっています。教会には、一階にカフェがあります。そこでは、お母さんや子どものための趣味や、学びのための教室やレッスンも行いますが、ほとんどがノンクリスチャンの方です。もちろん、教会でするので、ボランティア的な立場で行うため、お気軽に参加できます。

教会ではどんなイベントがありますか?

この教会には、一階には楽しいサークル活動ができるカフェが、二階には礼拝などを行う教会堂があります。どちらでも、色々な国の人との交流を持ったり、ゴスペルを歌ったり、楽しい交わりや人生相談をしたり、おしゃべりなどで楽しめる空間です。一階のJOY カフェでは、大人のための、韓国語教室、英語教室、ゴスペル教室、子供のためにおもちゃ部屋、英語教室、SUNDAY SCHOOL、英語礼拝も運営しています。自分の能力の啓発やグローバル化、人との交流にも役立つようにと努めております。もちろん、希望者に対しては聖書学びも行います。いつでもお気軽に体験に来てみてください。多分、教会はこの世のどこよりも、健全で愛があって親切な場所であると実感できるでしょう。教会関連、例えば礼拝、聖書学び、相談などは無料となっております。

礼拝に出席しないと活動やイベントに参加できませんか?

教会には誰でも自由に出入りをすることができます。国籍、人種、年齢、性別を問わず、自由にいつでも教会にくることも、電話をすることも大歓迎です。日曜日の礼拝にきてもいいし、平日いつ訪問してきてもかまいません。前もって電話してくれてもよいですが、突然来られても全然大丈夫です。教会では、個人的な聖書学びや相談、祈り、カウンセリングも行っています。もちろん、これらの活動は無料です。興味のある方は、まず教会に来て教会の活動や信仰などに対する説明を聞いて、納得してからすること、またはしばらくは見学程度で参加してみて、確信ができた時に参加してもよいと思います。というのは、一人の信仰者にとって教会は、大事な場所だからです。私たちは、絶対に無理矢理に教会に誘うようなことはしません。自分の自由な選択を大事にします。一部カフェでの趣味教室、学びの教室での実費負担はありますが、教会礼拝や聖書学びなどのほとんどは無料です。

子供と一緒に礼拝できますか

教会には、日曜学校もあります。また、大人が子供を連れて礼拝できるように努めております。安心して子供と一緒に礼拝できますので、ご安心してください。教会には、子供のためのいろいろなプログラムも用意してありますので、ご自由に参加してみてください。子ども英語礼拝への参加もできます。

JOY CHURCHの方針は何ですか

JOY CHURCHでは、信仰は個人の自由な選択によるという前提を大事にします。強いられてするのでは、簡単に崩れてしまうからです。似ているのが盲信であり、ただ信じ込むということです。これらは根拠がなく納得や自己確信がないため、真の信仰とは言えません。根拠や納得、そしてそれによる自己選択こそが本物の信仰なのです。こういう問題を解決するために、教会では、初めての方でも分かりやすい、「聖書の基礎的な学び」を行なうこともできます。それを通して、聖書的な知識や確信、根拠を得ることができ、自分なりの判断もできると思います。興味のある方は、お声をおかけください。この聖書学びの時間は、日曜日礼拝後の午後でも、平日の時間でも調整可能です。すべてにおいて、強要は絶対しません。ノンクリスチャンの方が教会に行こうとすると、怖い、またはなかなかやめられないのではないか、という疑問をもっているかも知れません。私たちの教会は、そういうことはありません。もちろん、他の教会でも実際そういうことはないでしょう。学びをすることもしないことも、礼拝に来ることもこないことも、ご本人の選択を尊重します。

健全な教会

JOY CHURCHは、統一教会、モルモン、エホバの証人、その他の異端とは関係のない純粋なプロテスタントの教会です。これらの教会のことで悩む方の相談も無料で行なっております。

健全な教会の大切さ

JOY CHURCHは、グローバルの教会です。イエス様は、マタイ8:19-20で、”あなた方は行ってあらゆる国の人々を弟子としなさい”と言われています。私たちは限られた地域に生きていますが、心は世界を考えながら生きる必要があります。


 まず、この教会は健全な教会を目指します。宗教に対する不信が強い中、私たちは人々に本当の聖書の素晴らしさを知ってもらえるように努めます。聖書の神様や聖書の本来の素晴らしさを乱すあらゆる要素を排除することを願っています。とくに、福音を正しく理解し、伝えることを使命の一つとしています。”聖書的にも、倫理的にも社会的にも正しくありたい”を追求していきます。教会選択の一番目は健全な教会であるかどうかになるべきだと思います。教会の選択は、信者にとってはとても大事なことです。永遠のいのちがかかっているとも言えるくらいのことです。したがって、この教会だけではなく、いくつかの教会を見て決めても良いと思います。または、何週間この教会に来てみて確信ができた時に決めてもよいと思います。あまり急ぐ必要はありません。


 次は、健康な教会を目指します。聖書的に倫理的に教理的に正しいという健全さを保ちながら、健康な教会として存在したいと願っています。力と恵み、愛の神様を信じる者として、心も体も霊も健康でありたい、それで自分にも周りにも神の愛を示し、伝えられる教会となることを祈っています。


 最後に、私たちの教会は、来ることも来ないことも自由です。信仰は自分の選択なので、助言はすることができても最終的な選択は個人のものです。一人一人を大事にしながらもその選択も尊重します。